今年はまだ暖冬の兆しで、零度以下になる日が少ないですが 雪が降り一気に気温が下がると配管や機器が凍結して破裂の原因となります。 今年1月には3日間で数十件の凍結破裂の…
二年に一度
当社でも協賛させていただいている山形国際ドキュメンタリー映画祭が
久しぶりのリアル開催で昨日から始まりました。
開催期間:2023年10月5日[木]-12日[木]
今年は残念ながら1回しかボランティアが叶いませんでしたが
多くの若いボランティアの方が集い、活気あるリアルで生きた映画祭が
コロナ禍を越えてまた開催されることをとても嬉しく思います。
オープンニングセレモニー上映の坂本龍一さんのドキュメンタリー映画は
死に向かっていく弱々しさなどとはかけ離れ、
音楽への情熱や執念、坂本さんが音楽が生み出していく様、
天才が紡ぎ出す芸術の瞬間とはこんな空間の中にあるのだろうと
横からその様子をリアルタイムで見つめさせていただくような
その瞬間に立ち会っているような
ピアノの醸し出す音だけの中で
様々な感情が交差しました。
死の淵にいる中でも、最後の一瞬までも
このように豊かな時間があるということを
だから懸命に生きる意味があることを
死を恐れるのではなく、最後までどうあるかの豊かさと苦しさに触れ
涙が止まりませんでした。
映画は人生を教えてくれます。
是非、足をお運びください。

