Oさんからご実家になった渋柿を頂戴しました。 早速、干し柿クラブの誕生です(笑) Y君が皮を剥き、A君が吊るし方を伝授してくれ、 楽しくおしゃべりしなが…
早いもので本日より6月に入り上半期も終わりの月を迎えました。
水無月と申しますが、山形の田んぼは一斉に水が張られ、
あっという間に水田の風景が広がる景色へと様変わりします。
秋のたわわに実る黄金の稲の収穫時期まで、太陽、水、風を味方に、
月日をかけてすくすく育っていく稲の様子を目の当たりにできる環境は
ある意味贅沢かもしれません。
我々も、水田で天を仰ぎ青々とまっすぐに伸びる稲に負けないよう
技術の穂を実らせていきたいものです。