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7月4日(土):ウォーキングは認知症予防に効果あり!

7月4日、山形市の健康啓発セミナー、足楽(あしたの)スクールに参加してきました。

「足・あし・楽・たの」というネーミング!素敵ですよね。

 

私は午後の部の足の健康セミナーに参加し、

山形大学病院の整形外科医鈴木先生と

天童市の脳外科開業医、斎藤先生の講話を聴いてきました。

 

ウォーキングをすることで酸素と栄養が脳に行きわたり、

脳卒中、認知症の予防に効果があるそうです。

【歩き方のポイント】

スピードは普段より少し歩幅を広げ、やや早歩き(1分間に40歩以上)

フォームは背筋を伸ばし、かかとから着地&しっかり地面を蹴る。

1日20~30分コツコツと習慣づける。

 

また外反母趾、偏平足、爪の変形、足のガサガサなど足に問題があると正しい歩行ができないので

フットケアチェックしましょうとのことです。

足の指でタオルをつかみ引き寄せるタオルギャザーや、

足指でじゃんけんをすることで足指筋力の増強が期待できるそうです。

気軽にできそうですので是非やってみたいですね!

 

もっと足をねぎらってあげないとな・・・と思った一日でした。