Story

霜月【 11月 】

11月(日常の中で①)

朝に夕に技術研鑽の為のコミュニケーションは日々続きます。
打ち合わせ、技術検証、工程段取り等の時間を重んじることで、お客様の為になる設備施工がより良い方向に向かっていきます。
一人の力は小さくともチームでアイデアを出し合えば、多様に可能性は広がります。
挨拶、敬語、言葉遣い、感情をコントロールしながら、「僕はこう思う、だったらこうしょう、でもこの点はどう?」を真剣に話す技術者達の姿はとても魅力に満ちています。

storyImg
storyImg
storyImg
storyImg

11月(日常の中で②)

これらは当社で働く技術者の手です。
彼等は良き夫でもあり良き父親でもあります。働く父親の手は日常の父親の手とはまた違う見え方がするのではないでしょうか。近頃は働く父親の姿を見たことがない子供が多いと耳にすることがあります。当社では機会があれば会社に是非お子さんを連れてくるように推奨しており半数以上のお子さんが来社したことがあります。
君のお父さんはこんなに素晴らしい、君のお父さんがいてくれるおかげでこんなにも助かっていることがあると伝えるとハニカミながら笑みを浮かべる子供達の姿があり、こちらもまた、彼が守っているものはこの子達の未来だと思うだけで心が引き締まります。
会社の外に行けば、大雨大雪の日もあります。毎回順風満帆とはいかないことも少なからずある中で、時にぐっと言葉を飲み込みながら社会人として懸命に確かな施工に努めているのがこの手の持ち主達です。

storyImg
storyImg

11月17日(水)

当社に新しく参戦した社員は、髪の毛が金髪に逆立ってはおりませんが、スーパーサイヤ人なみに日々大幅に戦闘力を上昇し全身から迸る金色のオーラを発する勢いで進化しています。
そんな彼女が「あうる」さんの美味しいプリンの空き容器を利用して、お得意のお手製ババロアを作ってきてくれました。目にも美しく、食べても美味しく、なんと多彩な彼女でしょう。
一食入魂、料理好き東洋設備に打ってつけの仲間です。
スーパーサ〇〇人、ごちそう様でした!

storyImg

11月19日(金)

この日は部分月食の日でしたね。皆様は月食を堪能出来ましたでしょうか。
朝礼で話題にあげ、時間が合えば18時頃に空を見上げてみてくださいと伝えたところ、18時ちょうどに帰社したS君が「月食が始まりましたよ!」と皆に声を掛けてくれました。
早速いそいそと社外に飛び出し月見鑑賞会です。
月食が見れたことはもちろん嬉しかったのですが、声をかけてくれたS君の気持ち、反応し外に繰り出した社員の感度の良さ、皆で同じ月を愛でる共有する時間が、社員の心の連鎖で持てたことが何よりでした。
こういう話題を楽しめる会社でありたいと思います。

storyImg

11月24日(水)

Sさんに教えてもらった鶴岡市鼠ヶ関にあるお店の美味しい烏賊の一夜干しを早速取り寄せてみたところ、どうも焼き方がうまくいきません。
そこで、会社に魚焼き網を持参し、釣り好き&料理好きのM君に焼き方指導を依頼しました。
お昼休みに会社で一夜干しの焼き方教室が始まるのは当社らしい遊び心です。
面白かったのは、「七味わすれた!→M君:ありますよ、火加減弱いね、ガスコンロ持ってくるんだった→M君:ありますよ」、まるでキムタクドラマ「ヒーロー」に登場したバーのマスターのようなセリフで、トングやらなんやら自家用車から出るわ出るわで驚愕!
実に愉快でした(笑)
烏賊の一夜干しはこのように串を刺して炙ると丸まらないそうです。時間も本当に軽く炙る程度。
切り方までとても勉強になりました。残念ながら数に限りがあり味見出来なかった社員がいたので、もう一度炙ってもらわなくては。。。M君、またよろしくね!

storyImg
storyImg
storyImg
storyImg